ウィッグの良さは、材質


フルウィッグでもポイントウィッグでもやっぱり着け心地の違いが分かるのは、ウィッグの材料が一番決め手になってくるでしょう。
ここでは、まずウイッグの材料の違いによるメリット、デメリットを考えてみましょう。

メンズウィッグのおすすめアイテム:メンズウィッグ - Fashion Wig


人毛ウィッグのメリットとデメリット

人毛ウィッグは自然な光沢があって、自分の髪のように感じられといったメリットがあります。光にあたっても妙に黒々としておりませんから、非常に自然に見えます。
またよく見ないとウィッグだということはわかりにくくた、雨や水に濡れても不自然感はあまりありません。
人毛ウィッグは、長く使用しても静電気などによる縮れなどはありません。
また傍目ではウィッグだということについてが判りづらいので、見た目を重視する人には非常に人気がある素材です。
毎日ようにウィッグに接するのは自分自身ですので、見た目や手触りについては重要な要素ですよね。
人毛ウィッグの見た目や手触りにおいても、自分の髪の毛に近い感触ですので違和感がないというメリットがあります。

逆にデメリットとしましては、人毛ウィッグは人の毛を使用しているため、ウィッグ原価がどうしても高くなってしまいます。
また、人毛ウィッグは人の毛をそのまま使用するという訳ではなく、一度脱色したものを、再度人毛として染めています。
そのため半年か1年ほど経ってしまうと、色あせや変色が発生してしまいます。
その時には、人毛ウィッグに再度染色を行う必要が出てきますの手間とコストが掛かってきます。
自分でも染色は出来るのですが、サロンにまかせる方が安心で綺麗になります。

また、人毛ウィッグが水に濡れてしまうと、自分の髪の毛と同様に乾き難いといった点ももちょっとしたデメリットとなりますね。

人工毛ウィッグのメリットとデメリット

人工毛ウィッグは天候や手入れによっての影響が少なく、ヘアスタイルを一定に保つことができます。また、化学繊維に染色をしていることから、色あせや変色といった心配をする必要はほとんどありません。
基本的に水分を吸収しませんので、濡れても乾きが早いといったことも人工毛ウィッグのメリットのひとつです。
人工毛ウィッグでしたら、比較的ケアが簡単というメリットがありまして、それが人気の秘訣となっております。

一方、人工毛ウィッグのデメリットは、人毛ウィッグと比べると、やっぱり人工特有であるギシギシとした手触り感があることは否めません。
また人工毛ウィッグでしたら、化学繊維特有のつやが目立つので多少の不自然感が残ります。最近の科学技術の進歩によりまして、人工毛ウィッグの場合でも、自然な仕上がりに近づきつつありますので、この不自然は次第に解消されていくでしょう。また、人工毛ウィッグは水分を吸収しませんので、水に濡れた場合には水をはじいて、人毛ウィッグに比べ不自然さが残ります。
そのほか、人工毛ウィッグは化学繊維であるため、静電気や引っ張りに弱く、長期間使用しつづけてしまうと、縮れが生じてきます。

人毛ミックスウィッグのメリットとデメリット

人毛ミックスウィッグとは人毛ウィッグと人工毛ウィッグを混ぜ併せて作っているウィッグです。
人毛ウィッグと人工毛ウィッグのメリットを兼ね備えてはおりますが、人毛が入るので値段は高価になってしまうというデメリットはあります。

INFORMATION

2016/04/18
ウィッグの材料はどこから来ているのか? ページ更新しました。
2016/04/11
ロープウィッグの着け方 ページ更新しました。
2016/04/04
シュシュウィッグの着け方 ページ更新しました。
2016/03/27
ウィッグの良さは、材質 ページ更新しました。
2016/03/20
ロープウィッグとは ページ更新しました。

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